2009年10月13日火曜日

フィンランド 〜秋の風景 kaksi〜

土曜日にフィンランド人のHeikkiとTuulaさんのおうちへお邪魔しました。この時期に、友人や家族で落ち葉集めをするのが伝統だそうです。最近はする人が減ってきているようですが。力仕事には自信があるので、しっかり働いて、しっかりおいしいものをいただいて、しっかりサウナへ入って、そしてまたしっかり食べてきました。

真剣です。

これが家の前にあるって感動です。

これに集めました。いいベッドにもなります。


フィンランド 〜秋の風景 yksi〜

ルームメイトRuth(台湾人)&ZhanZhan(中国人)

     
登校するときに通る橋からの眺め 
最高です。


登場回数トップを誇る同級生Celia&Tanya





2009年10月6日火曜日

秋って・・・

ユヴァスキュラの街を展望台から見ました。

この湖全部凍ります。


晩秋の足下です。

冷凍ご飯の使い方

中国か台湾かどちらかの塗り薬です。効きます。

もう、こちらは秋です。土曜日は雹が降りました。昼間に。
木々の葉っぱもどんどん散って行っています。特に週末から今日にかけて天候が不安定で、雨がしとしと、ついでに風もあって、葉っぱは枝につかまっていられなかったようです。

これからは、できる限り、友人たちと集まって、料理をしたり、お菓子作りをしたりして、気持ちを高めていかなければならないそうです。(byルームメイトのZhanZhan)
それは私たちにとってはもってこいなのですが、やはり、森の木から葉っぱがなくなり、太陽の光を浴びることが少なくなってきたら、やはり人間、滅入りそうです。
常にいろんなことをして、楽観的に過ごしていくことしかなさそうです。

先週末金曜日にバレーボールをしました。毎週、これだけは欠かさずに行っています。いつものように2時間しっかり楽しみました。そして、自転車をこいで家に帰り、夕飯を食べ、ついでにアイスも食べ、くつろいでいました。あー、金曜だー、週末だー

すると、なにやら、左足首に違和感が。痛いぞ。
触ると、熱が。
歩いてみると、あれれ、まともに歩けない。
えー、ねんざ?!
生まれて初めて、それも、ここで?!

少し焦りました。ルームメイトに言うと、冷やそうということになりましたが、ここの冷凍庫に氷など存在しません。なぜなら必要ないから。
で、ルームメイトのRuthが、「かなこが凍らしているお米はどう?」と提案。
おー、こんなところで役に立つとは!!!さすが、米!
患部にあててみると、いい感じ。
そして、台湾の塗り薬!!!

そして、次の土曜日にはなんとか歩けるようになり、日曜には散歩に行けるまでに。そして、今日は学校までゆっくり歩きました。往復8キロ。いけそうです。
これで明日のフォークダンスに行けます。

どこかから、おいおい、勉強しろよーと声が聞こえてきます。

読書(課題の本)の秋。がんばります。

2009年10月2日金曜日

Lokakuu

10月になりました。今日は早速、朝からマイナス4度でした。吐く息も白いです。湖も白い蒸気をあげていました。

それでも毎日は続いて行きます。

かなり寒くなったので、気分もハイになり、久々にジョギングをしました。ダウンも含めて30分くらいですが、汗をかきました。気持ちよかったです。

ここは、ジョギングする人やウオーキングをする人たちがほんとにたくさんいます。

ウオーキングに引き続き、ジョギングの仲間入りです。

明日はいったい何度になるのだ???

タイトルのLokakuuは10月という意味です。lokaは泥という意味だそうです。kuuは月。

2009年9月28日月曜日

また別の週末

     merilohi (サーモン) 
       Elina

フィンランドのjuusto(チーズ)

                salaatti 
この他にもsienikastike(正しい表現かどうか怪しいですが、マッシュルームソース)がありました。



この週末は、勉強(課題の文献を読むこと&理解すること)に私なりに励み、気晴らしに散歩をし、最後はフィンランド料理で締めくくりました。
勉強は実際、大変です。高校時代までの勉強と言えば、ただひたすら計算したり、単語や年代を覚えたりという今から考えれば単純作業でした。大学に入り、勉強って考えることなんだと気づき、すごく新鮮な気持ちになったのを思い出します。
今、数年ぶりに学生に戻ってみて改めて感じるのは、母国語で勉強することの有り難みです。英語で文献を読んでいると、いろんな学術的な用語に遭遇。それを英和辞典でチェック。時々、ていうか頻繁に、日本語での意味も理解することができなくて、国語辞典でチェック。そこでやっと自分の頭の中で、おー、そういうことか、となります。読み始めると同じ言葉が何度も使われるので、だんだんイメージがつかめてくるんです。そして、これが学びだーとニヤニヤしている自分に気づくことも少なからずあります。

勉強についてはこの辺でmoi moi.

今夜はフィンランド人が作ったフィンランド料理!!!

大学が外国人留学生3〜4人につき1人のフィンランド人の学生をチューターとしてつけてくれます。私とフランス人のCeliaと中国人のFeiにはElinaが担当としてついてくれています。
Elinaは私がユヴァスキュラに着いたときに、駅に迎えに来てくれて、それから2日間、私が寮に入ることができなかったので、彼女のアパートの部屋に泊めてくれました。そして、入寮の手続きから、携帯電話の契約、銀行口座の開設、大学キャンパスの案内などいろいろ世話をしてくれました。今は生活も落ち着いているので、時々しか会いませんが、昼ご飯を一緒に食べたり、私たちの学生生活がうまくいっているかどうかを確認してくれたりします。

で、今夜は彼女がフィンランド料理を振る舞ってくれました。彼女の家に着くと、サーモンを焼く時間をお母さんに電話でチェックしていました。母のアドバイスは世界共通で最強です。
シンプルですが、素材の味をしっかり堪能できる料理です。おいしくて、食べ過ぎました。はい。

私もお寿司に自信が持てたので(Celiaが絶賛してくれるので勝手に自信をつけています)今度はレパートリーを増やして、Elinaを招待せねば!!!
どんな料理がいいか、提案があればお願いいたします。

2009年9月25日金曜日

いよいよ

悩むときには、空を見上げます。


マッシュルームのクラスへ参加。
どれが食べられるかどうか教えてもらいました。

じゅんこさんと巨大マッシュルーム。

今週から、学生らしい勉強が始まりました。と言っても、講義形式ではなくて、Web courseと言って、インターネット上で文献を読んだり、講義ビデオを見て、課題のレポートを書くというものです。Introduction to Intercultural Communicationというコースは、今日からスタートで10月31日の深夜12時までのものです。その時間までに5つのテーマをこなします。全部で15枚くらいのレポートを書くことになりそうです。一つのテーマにつき、1つか2つの課題があります。指示されたウェブサイトを開いて、その団体がどんなことしていて、Intercultural Communicationとどんなふうに関係しているかを分析したりするといったことを書くことになります。初めての形式で手探り状態です。今夜、早速1つ目のテーマを始めました。この週末にはレポートを書けるように読んでいこうと思っています。

火曜日に修士論文の案のプレゼンテーションがありました。1人5分の持ち時間で発表をして、その後、先生たちから簡単なアドバイスをもらう形でした。私たちのプログラムには今年、14名います。みんなしっかりとした専門用語を駆使して説明をしていました。学士論文で書いたことをベースにその奥深くを掘り下げる人。将来の就職に向けて、その一つの武器として論文を書く人。各国・各言語のユニセフのウェブサイトを比べて、文化とコミュニケーションの方法を探る人。様々です。

で、私は・・・。「まだまだまとまりません。迷い子状態です。」

毎日、考えていますが、なかなかです。とほほ。

2009年9月20日日曜日

手巻き寿司と世界のトイレ

なんとかできました。

Celiaが今住んでいるところは改修中で、なぜか、玄関の真横にトイレがおかれてありました。


日本の漫画、フィンランド語でも存在しています。




先日、両親が送ってくれたお米とすし酢と手巻き海苔を使って、同じクラスの友人でほとんど毎日なんだかんだと付き合ってくれているCelia(フランス人)とTanya(ロシア人)と手巻き寿司パーティーをしました。
お米を鍋で炊き、すし酢を混ぜて、キュウリやカニかまやサーモンを切り、卵を薄く焼き、シーチキンをマヨネーズで和え・・・作ってみました。
わさびのチューブ(約500円くらい)も手に入れ、お寿司っぽくなりました。醤油もキッコーマン!(讃岐の人間としては、マルキンやマルシマや鎌田醤油がよかったなあと思いつつ)

二人ともすごく喜んでくれて、こちらもうれしくなりました。今度はルームメイトたちに作ろうっと。

久々にもう苦しいというくらいまで食べました。やはり、日本のお米はおいしいです。それも、両親が作ったお米は最高です。


女の子はいくつになっても話し足りないくらい話します。これでもかーというくらい話すことがあることに、驚かされます。毎日会って話しているのに、いろんな話題が出てきます。で、今夜の最後の話題は「世界のトイレ」。中国ではあーだ、日本のウォシュレット事情はこーだ、イスラム圏では紙ではなく左手と水で、フランスは最近ではビデも少なくなってきている、などなど。最後には、これもIntercultural Communicationに関してのことだから、予算を付けてもらって、世界のトイレを実際に見に行こう!というところまでいきました。もう、止まりません。何歳になってもnainen(女)はnainenです。