2010年9月12日日曜日

Finlandia Marathon

8月末にフランスへ出かけました。
17日に到着し、次の日の18日には、
下の山の中にある湖へ行きました。


ここにあるように標高は1661メートル。
ここにたどり着くまでに、普通の車で途中まで来て、
そこから四駆に乗り換えて、道があるのかーというくらいの
「道」を通って湖へたどり着きました。
で、その回りを散歩しているときに・・・
滑って転びました。
石で膝を打ったなあと思っていると、ズボンの下から血が少し見え、
めくると・・・パカーッと割れていました。右足の脹ら脛前部が・・・

そこから一番近い病院まで1時間。
来た「道」を越え、病院へ!!!
私の頭の中には、2つのことのみ。
くっつくのかどうか、
そして、9月11日にユヴァスキュラで開催される
ハーフマラソンに出場できるのか。
病院で傷を見たお医者さんは一言、
「Very Good」
あー、大変なのだーと直感。
結局、筋肉も切れていたので中に5針、
傷をくっつけるために、外に17針。
友人たちにはすごく迷惑をかけ、お世話になりました。
そして、フランスの病院と薬局に頻繁に通い、
興味深い経験をすることができました。
怪我の後、2、3日は人生初の松葉杖生活でした。

それでも、フランスではできる限りのことをさせてもらいました。
山に登り、おいしいものを食べ飲み・・・

今では、17針の抜糸も終わりました。
(17のうち、8つはフランスで抜き、
残りはフィンランドの大学の保健センターで)


そして、ハーフマラソン!
抜糸が全て終わってから、少しずつ走り始め、
不安ながらも、参加することに。
(フランスのお医者さんにはNonと言われましたが)
なんか、行けそうだったんです。

で、前日に景気付けに、ジンジャーブラウニーを作ってみました。
「しょうがブラウニー」です。


しょうがブラウニーに元気をもらい、
21キロ走りきりました。
朝から、緊張しまくりましたが、
走り始めると、楽しくて、にやにやしてしまいました。

タイムは、1時間53分18秒。
自分の不注意で調整不足になってしまったけど、
なんとか2時間を切れたので、満足です。



もちろん、走った後のビールは最高です。

2010年9月2日木曜日

Elokuu 〜 osa 6 〜

山々の間に浮かぶ雲ににやりとし、

友人親子に大変お世話になり、

標高1700メートル付近でに日の入りに遭遇し、


そのあと、チーズプレートにも遭遇し、

もちろん、いただきました。

2週間、ごちそうさまでした。


Elokuu 〜 osa 5 〜

自然に囲まれ、

歩き回り、

山からの水をいただき、

フランス発祥のスポーツ、ペタンクを経験し、

日曜の家族の集まるランチにお呼ばれし、

Elokuu 〜 osa 4 〜

もちろん、ケーキ屋さんにも行き、

写真を撮りまくり、

友人のお父さんのお店だったので、
厨房で説明を聞いたり、味見したりして、

ここでもマカロンは流行っているらしいことを知り、

もちろん、お店の裏でしっかりいただき、



Elokuu 〜 osa 3 〜

Lac Lemanでクルージング気分を味わい、

男性陣は釣りを楽しみ、

その魚をいただき、

釜で焼いたピザをたらふくいただき、

また別の場所で釣りに行き、




Elokuu 〜 osa 2 〜

夏休み最後の2週間
フランスのスイスとの国境近くのアネシーへ

友人を訪ねて
おいしいお酒を飲み、
モンブランを拝み、

日本で出会った友人とそのときにはお腹の中にいた息子と
2年ぶりの再会をし、


2010年8月13日金曜日

Elokuu 〜 osa 1 〜

長い長いと思っていた夏も、
もう8月を迎えてしまいました。
上の写真のようにのんびりできるのも今月まで。
釣りをする友人アンニカ。



そして、前回紹介したpunaherukkaとmustaherukkaを使ったロールケーキ


最後に、そろそろ現実に向き合わねば。
読むべき資料のほんの一部。
そして、インタビュー記録をする機械。
これからお世話になります。
秋から冬にかけて、一緒に過ごすことになりそうです。