2010年4月1日木曜日

Pääsiäisloma osa 2

復活祭のお休みが本格的になってきています。
4月1日から5日までは、どの学校もお休みのようです。

イースターエッグをこのようにプランターの草の中に置くのがフィンランド流なのでしょうか。 子どもたちは、外で卵探しや、お菓子さがしをするようです。
アメリカでもそうだったなあ。

友人のCeliaはかなりがんばっています。
おうちに行ったら、キッチンはイースターモードでした。

すべて、Celia作。

CeliaのルームメイトJenni作のタルト

そして、これは何でしょう??!!
MÄMMIというイースター時のデザートです。
詳しく知りたい方は
http://en.wikipedia.org/wiki/Mämmi

これだけでもおいしかったけど、
バニラアイスクリームと食べるとよりおいしいです。

今日、深夜のバスでTurkuへ行き、明日朝8:45 発のフェリーでお隣の国、スウェーデンの首都ストックホルムへ行ってきます。中学時代の友人が結婚して住んでいます。もう7年にもなるとか。彼女とはかれこれ、10年以上会っていないと思います。
2歳になる娘さんがいくつの言語を理解するのかも気になります。
では、
Hauskaa Pääsiäislomaa!!!

2010年3月29日月曜日

Pääsiäisloma osa 1

今日から日本との時差は6時間です。
1年に2回、時間を変えますが、考え方としては、秋は時間を夏に1時間近づける(1時間遅らせる)、春は夏に1時間近づける(1時間進める)。なるほど、です。

春になったら、
卵からチョコが出てきた!!!
おいしくいただきました。

そして、今週の作品①

Mokakakkun (valkosuklaan ja cashewin kanssa)
コーヒーケーキ(ホワイトチョコレート・カシューナッツ入り)

2010年3月28日日曜日

Automatka

3月後半になって、授業が盛りだくさん、そしてフィンランド語のプレゼンテーション、予習文献の束の驚愕の分厚さ・・・もう4月ということにクラスメートと信じられないという話で盛り上がる今日この頃。日本は卒入学・新生活が始まる時期。ここはそんな感じではありませんが、インターネットというすばらしい情報技術のおかげで、日本のいろんな情報を得ることができ、フィンランドにいるのに、気持ちは半分、日本にいる(いたい)状態が続いています。なんか、今さら、ホームシック!?

さて、キリスト教の国々では、もうそろそろ復活祭(イースター)です。今年は4月4日。大学は授業が3月29日から次の月曜までありません。Pääsiäislomaです。それが明けると即、専門の授業が待ち構えています。次いでにフィンランド語の最終試験も。おそろしや。

そんな現実は少し忘れよう!ということで、友人たちと金曜の午後からドライブへ。
Elliがお父さんの車を2週間くらい借りていて、この機会に遠出をしようということになりました。ユヴァスキュラを出る前に迷いまくるという始まりでした。

運転手のElli、ナビゲーター(!?)のSatu

前日に飲み過ぎて参加が危ぶまれたCelia
他にはMaijaと私の全部で5人の珍道中でした。
女が集まると、国籍関係なく、むちゃくちゃです。
いい意味で。爆笑しまくりでした。

まずは、近くにあるPandaというチョコレートメーカーの工場の直売店へ。
試食しまくりました、もちろん。


そして、車で約40分かけてたどり着いたカフェ。
ここに行きたかったんです。そもそも。
周りに何もないところでしたが、雰囲気が最高でした。
ユヴァスキュラ市内にあったら、毎日行きそうなところです。

店内。かわいい。
すごくいい気分転換になった半日でした。
Kiitos kaikille!

2010年3月21日日曜日

jotain...kampaamo ja ujo poika

今週の作品 Kaakao-Banaani Kakkun


髪を切りました。ここに来て初めて。8月に日本で切ってもらって以来だったので、かなりの量でした。切ってくれたのは、クルド人のAzizさん。フィンランドに来てもう11年になるそうです。イランとトルコに振り回されてフィンランドへ難民として来たそうです。http://ja.wikipedia.org/wiki/クルド人
彼はもうフィンランド語はペラペラですが、私と話すときはかなりレベルを落として、ゆっくり、簡単な単語を使って話してくれました。なんとか、私の要望も理解してくれて、いろいろお話しでき、髪を切ってもらった以上に何か得たものがあったような気がします。
「なんでこんなに髪の量が多いんだ?」
「お母さんかお父さんに聞いてください」
で、お互い大爆笑でした。


大学のinternational officeでは、希望した学生にフィンランド人家庭をfriendship family として紹介してくれます。時々、共に時間を過ごしたり、お互いの文化を共有したり・・・
私も9月に申し込んでいたんですが、家族の数が足りず、あきらめていたら、今月頭に事務所から連絡があり、新しい家族が登録して、学生を探している!とのこと。
喜んでお願いしました。
その家族は両親(Riina & Tomi)と、4歳のEetuと8ヶ月のTinoの4人。素敵な家族です。
2週間に一度のペースで会うことになりそうです。
で、昨日、一緒に家の周りの雪かきをして、シナモンロールを作りました。
Eetuはまだまだ恥ずかしがっていますが、少しずついたずらっ子ぶりを発揮してきています。
写真を撮ると言うと、にやにやしながらそっぽを向く・・・
かわいいのです。

で、最後はおまけ。ベッカムがアキレス腱を痛めて、フィンランドのTurkuの専門の先生のところへ即、飛んできました。下の写真はタブロイド紙のような新聞のサイトから拝借したものです。左の眼鏡の人が手術をしてくれたOrava先生のようです。

2010年3月14日日曜日

Harrastus

日本にいる時もそうでしたが、お菓子作りが大好きです。とは言っても、細かい計量を必要とするお菓子ではなく、パンを焼いたり、パウンドケーキやタルト系のものを多く焼きます。ここ、フィンランドに来てからはその頻度がより高くなっているような気がします。はい、確実に焼いています。今週はすでに2回。こっちのレシピはグラム表示ではなく、デシリットル表示が基本です。計量カップもしっかりそれ用にできています。パンとかだと、小麦粉の量はnoin(約〜dl)との表示が。まあ、生地の様子を見ながらやればいいよと勝手に解釈しています。だから気楽だし、日本と比較しても材料は安い気がします。スーパーのベーキング材料コーナーも充実しているので、ありがたいです。普通の家庭でも、ベーキングをする頻度は高いと思います。友人の中にも、フィンランドに来てから、こんなに手軽にできることを知り、感動して、はまっている人もいます。
補足しておくと・・・私の場合、ベーキングをすることが好き・・・というよりは、焼きたてのパンをいただくことと、お菓子を手土産にできることが、より好きな気がします。
これはPullaというカルダモン入り菓子パン(勝手に解釈しましたが)
フィンランド語2のテキストにレシピがあり、今週末の宿題がそれを理解して作るということだったので、喜んで作らせてもらいました。


カシューナッツ&ホワイトチョコレート入りタルト
すごく甘いけど、簡単にできて、満足!!!


先週から日中の気温がプラスの日が続き、久々に道路の表面とご対面!!!
雪が減っていくのは少し、寂しいし、雪が溶けて、その夜に凍ってしまうと次の日の朝はすごく危険。これを繰り返しながら春になっていくんだなと感じています。


橋の排水口のようなところから突き出す氷柱(そう呼んでいいのかな)

快晴です!!!

2010年3月8日月曜日

Skype


インターネット万歳!

スカイプで、2歳になった甥っ子、大地とも会話できます。こんなに離れていても。
大地の弟、仁にはスカイプでしか会ったことがない・・・。

不思議ですが、テクノロジーに乾杯!

2010年3月5日金曜日

Kevät tai Talvi??


東高3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。時間が経つのはほんとに早いです。
彼らが入学した姿を見てからもう3年!!!再会の時を楽しみにしています。

袴姿のともよ姉さん。
未だに袴を着たことがない私には憧れです。
かっこいいです。

で、日本にはもう春の風が吹いているような3月初旬・・・
ここフィンランドでは、気温は上がり、0度の日も!!!天気予報では、±0と、どっち付かずの表示です。温度が上がると変化するものがいくつかあります。
1.屋根や木々などに積もった雪がどさどさと落ちてくる。
今年は特に雪が多いので、大変そうです。
2.地面の雪が溶けて、そしてまた凍り、かなり滑りやすくなる。
3.降る雪が水分をたくさん含んだものになり、räntäになり、そうなると、雪だるま(lumiukko)が作りやすくなる。
他にもたくさんありそうですが・・・今は思いつきません。

街中の教会公園で、雪だるまを作って地球温暖化・climate changeを危惧するキャンペーンをしていました。
水曜日は授業がなく、一日中、図書館のパソコンの前でレポートに取り組んでいました。7時間以上向かい合って、書けたのは12ページ中2ページ・・・
帰宅して、Rahkapiirakkaに挑戦。巨大なものに!
でもレシピ通りだからこんなものでいいはず。
あっさりしておいしいですよー。
お菓子作りは、息抜きには最適です。