2011年9月7日水曜日

Työ elämä

二日連続、夜8時過ぎに職場を出て、夕飯を夜9時ころにいただく。
三日目は、どうも、エンジンがかからない・・・
半日立ち放しだと、夕方、エンジンが切れる・・・


そんな日は、シナモンロールで一服。(希望)

こんなんだと、世の社会人の方々に「はあ〜?!」と言われそうですが、
これが、私です。


あと、最近、カメラを持ち歩いていないせいか、
写真を撮る頻度ががくーっと落ちました。
持ち歩こうっと。

では、最近の一枚。
パウリーナと。

久々のパウリーナとフィンランド語でした。
フィンランド語って、やっぱりいい言語です。

さあ、明日からも、ぼちぼちがんばるぞー。

2011年8月29日月曜日

Onko kiire vai ei??!!

まだ本格的な仕事のペースになっていないのに、ばたばたしている感じ。
これは何なのでしょう。フィンランドでのーんびりし過ぎたからかも。
きっと、そう。
周りの方々と比べたらかなーり暇人なのに。

数年前から教員免許更新制度が始まり、今年度末までに私も更新講座を受けて、
申請しなければ、免許が失効してしまう・・・

帰国してそうそう焦りました。
でも、さすが21世紀!インターネット講座万歳!

先週火曜日から始め、ちょうど一週間後の今日、終わらせました。30時間!
試験4つ!

夏季休暇を取り、ほぼ毎日早朝から数時間お勉強。
毎回、ログオンするときに、指定のマイクで自分の名前を言い本人確認。
試験は、選択問題で、解答は正しいと思う選択肢の番号を「いちばん」とか
「よんばん」とか、マイクに言い、それをコンピュータが認識してくれる・・・という
なんと、ハイテク!?な。

あとは、桜美林大学(オンラインの教員免許更新講座業界では有名のよう)からの
履修証を待ち、教育委員会に更新を申請!
ふう。

まだまだ教員の仕事、したいので。
パン屋はまだまだ先です。

ついでに・・・おはしを上手に使ってご飯を食べる甥・大地。


大地がおいしそうにおはしで朝ご飯を食べる姿を見て、
おはしを使う文化、素敵!と改めて実感。

2011年8月21日日曜日

vanhoja kuvia

日本へ戻ってきてから早3週間以上が経ちました。
祖父がこの世を去ってからも3週間以上。
早いです。
祖母が古い写真を段ボールいっぱいに持っていて、
その中から、おーっという写真をスキャンして、
データ保存してみました。
祖父の軍服姿や、特攻隊として戦死した祖父の弟の旧制中学時代の写真など・・・
祖父の生きている間に、詳細を聞いておけばよかった・・・


↑祖父の一番下の弟の学生時代の写真


↑突然ですが、祖父と筆者・・・
今と変わらない自分に唖然。

↓ 特攻隊の演習風景だと思われます。


よく分からないのですが、素敵な写真です。
↓         




そして、祖父の軍服姿。陸軍で満州にいたそうです。
若いときの祖父は父や叔父に似ています。
年を重ねるにつれて顔が変わったような気がします。

このような写真、大事にしていかねば。
そう思った8月でした。

2011年8月12日金曜日

On aika helppo tottua uuteen elämääni

日本復帰しました。
あっという間の2年間。Kiitos, Suomi!

日本では夏祭りやバーベキュー、三昧なり。
花火も!!!

帰国した日に、産まれてから一緒に暮らして、
かわいがってくれた祖父が息を引き取りました。
この2年の間にいつかこういう日が来るかも、と
2年前に思ってはいましたが、この日まで待ってくれたんだ、と祖父に感謝。
安からかな顔でした。

家族だけでなく、晩年お世話になった病院や老人ホームなどで、
人気者になるほど、周りの人から慕われる祖父でした。
最期は家族で看取ろうと、自宅でみんなと一緒に過ごすことができ、
よかったなと、思っています。祖父もそう思っていてくれるといいな。
人が亡くなると、「不幸があった」と日本語では言いますが、
「不幸」かな?と私は思います。
祖父は、きっと今も幸せだと思うし、
家族も、おじいちゃんと過ごした思い出を胸に、
前進していこうとしています。
これは、「不幸」ではなくて、「幸福」では?!



今回、葬儀に使う写真を探しているときに、
昔の写真をたくさん発見!
上の写真は、左上から時計回りに
祖父・父・曾祖母・叔父・祖母
素敵な写真です。
いろいろスキャンしてデータ化せねば!


そして、はい、もちろん、こねこねして作りました。
甥たちが、これを作るのを待ってました。



浦島太郎状態になるかなと思っていましたが、意外といけます。たぶん。
まだまだ、適応能力はあるみたい!?です。
ただ、まだ仕事が本格的には始まっていないので、
どうなるかは、乞うご期待。




2011年8月2日火曜日

Kohta lähden Japaniin osa 7

フィンランドに来たときに学生寮で気づいたこと。

台所にて。
*日本の台所と比べて、台の位置が高い。全ての棚の位置が高い・・・
*オーブン完備。
*流しの上に洗った食器を置いて自然乾燥できるkuivauskaappiがあること。
              ↓          


*学生向けの寮にも共同サウナがあること。
しっかり使用させていただきました。



昔のサウナの図
日本の夏へ戻ると普通にサウナ状態でしょうか・・・。

外国から日本へ来る人はどんなことに「違い」を感じるんだろう。

2011年7月31日日曜日

Kohta lähden Japaniin osa 6



日本にいるときはあまり気にならなかったことの一つに、
屋内での明かり取りの方法があります。


日本では間接照明やろうそくと言えば、「おしゃれな部屋」という感じです。
少なくとも私には。

フィンランドではその「おしゃれな部屋」が普通に存在していると思います。
全くセンスのない私の目には全て日本とは異なるものが、
「おしゃれ」に映るのかもしれませんが・・・

フィンランドの有名な建築家アールトの作品にも
「おしゃれ」を感じることができます。


フィンランドでは、彼の作品(建築物、机、椅子、照明器具)などを、
さりげなく使っています。

ユヴァスキュラ大学の食堂の一つLozziも彼の作品です。

外観↑
      食堂↓



そして、ろうそくと窓をうまく使う方法も↓


何事も勉強です。

2011年7月29日金曜日

Kohta lähden Japaniin osa 5


↑これがなにか分かりますか?
フィンランドではクリスマス時期の定番料理です。
Riisipuuroといいます。
ヨーロッパでは定番の米料理のようです。

↓これらから作ります。
上にシナモンや砂糖がかかっていますが。







そして、こういうふうにも調理できます。



海外に行くと、日本のお米に近いものとなるとなかなか手に入りませんが、
フィンランドでは、puuroriisiを炊くと、
日本のお米に近いものが味わえます。
食は大事です、はい。